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目白・高田馬場・下落合の卓球スクール

原理の理解①!卓球の裏ソフトラバーで回転がかかる原理!

こんにちは!
コーチの宮ヶ谷です!
今回は皆さんが裏ソフトラバーに回転がかかる原理に関して
・実は知らない
・そんな風に考えたことがない
・なんとなくしか理解していない
という方も多いであろう、裏ソフトラバーに回転がかかる原理を簡単にご紹介します!
まずは裏ソフトラバーの仕組みを理解することが重要なので、その仕組みから理解して
そのあとに回転がかかる原理について理解しましょう!

①裏ソフトラバーの仕組み

今回ご紹介する内容についてはラケットの性能を考慮せずラバーの性能についてのみで考えています!
裏ソフトラバーの仕組みってどうなってるの?というところからですが
卓球の裏ソフトラバーは表面のゴムのシートとスポンジの2層の構造でできています!
ボールがラバーに衝突することで、ゴムのシートとスポンジが押し込まれます。
スポンジとゴムのシートが押し込まれた分、ボールを跳ね返す力が働いてボールが跳ね返ります!
この時に
・ボールが強く衝突するほど押し込まれる
・ラバーが硬度が柔らかいほど簡単に押し込まれる
ことを覚えておきましょう!

②裏ソフトラバーの回転がかかる原理!

ボールに回転がかかるのは、裏ソフトラバーの仕組みを理解したうえで次の2つで決まります!
①ラバー表面、ゴムのシートの滑りにくさ
②シート表面とボールの接触面積の多さ
それぞれについて説明します!
①シート表面とボールの滑りにくさ
ラバー表面、ゴムのシートの滑りにくさが強いほど、ボールがラバーにひっかかるので、回転がかかります!
そのため、滑りにくさというのは、ラバーの性能に依存します。
よりたくさん回転がかかるのは、ラバー表面、ゴムのシートがより滑りにくいラバーになります。
例えば粘着系ラバーのような表面がベタベタしたラバーなどが滑りにくいラバーです!
②シート表面とボールの接触面積が多い 
ボールがラバーに衝突したとき、シート、スポンジが押し込まれます。
その際、ボールの表面に沿ってボールを包みこむようにゴムのシート表面とボールが接触します。
そのため、押し込まれる度合いによってシート表面とボールの接触している範囲が異なります!
より押し込まれていてシート表面と、ボールの接触している面積が多くなっているほうが回転がかかります!
③まとめ

・表面が滑りにくい
・衝突したときにラバーが押し込まれて、ボールとラバー表面の接触が多い
ほど回転がかかります!
以上です。
皆さん、理解はできましたでしょうか?

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原理の理解②!卓球の裏ソフトラバーで回転がかかる原理!
こちらもご覧していただくことでさらに理解が深まると思います!
それでは!