話題の新ラケット「サイバーシェイプカーボン」の特徴・性能を紹介! | 【目白卓球倶楽部】目白・高田馬場・下落合の卓球教室(スクール)
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話題の新ラケット「サイバーシェイプカーボン」の特徴・性能を紹介!

こんにちは!
コーチの鈴木です!

今回は、今世界中で話題沸騰となっている、STIGAから発売される新形状ラケット、「サイバーシェイプカーボン」について紹介していきたいと思います!

この新ラケットは、今までの卓球ラケットの常識を覆す「六角形」の形をしたラケットとなっています!

11月に行われた世界卓球でスウェーデン代表のモーレゴード選手が早速使用しており、なんと準優勝に輝きました!

まだ謎の多いラケットですが、現時点で分かっている特徴や性能を紹介していきます!
是非ご覧下さい!

○基本データ

―出典卓球王国―https://world-tt.com/

木材5枚+インナーカーボン(2枚)

値段 ¥30,800(税込)

シェーク(ST)
シェーク(FL)
中国式ペンホルダー

メーカーの公式製品ページはこちら!

○新形状ラケット

―出典卓球王国―https://world-tt.com/

まず、最大の特徴としてはなんといってもブレードが六角形の形をしているという事です!

今までのラケットの常識を大きく覆したこのラケットですが、六角形である事で今までの丸型と性能的には何が違うのか気になりますよね!

次に説明していきます!

最適化された打撃エリアとスイートスポット

従来の丸型ラケットよりも、打撃エリアがシェークハンドで11%大きく、ペンホルダーで9%も大きくなっています!

打撃エリアが大きくなった分スイートスポットも広がり、多少インパクト位置がずれても様々な技術で十分な威力を発揮してくれるミスに強いラケットと言えるでしょう!

―出典国際卓球―https://www.kokusaitakkyu.com/

○重さはどうなの?

今までのラケットよりもブレードが大きくなったのならその分重くなるのではないかと思いますが、その心配はないようです!

ブレードの上部分は従来よりも大きいのですが、代わりにブレードの下部分は従来よりも小さくなっている形状なので、重量的には約85gと決して重くはない数値となっています。

ブレードの上部分が大きい事により先端重心になるので、スイング時に遠心力を活かしたパワフルなボールが打ちやすいのではないかと予想します!

○まとめ

いかがでしたか?
YouTubeなどで既に試打動画がアップされていますが、非常に高評価です!

既に発売しているようなので、世界卓球準優勝に導いた最先端のラケットを是非使ってみてはいかがでしょうか?

目白卓球倶楽部では用具相談も受け付けております!
用具選びでお悩みの方は是非一度ご来店下さい!

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