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目白・高田馬場・下落合の卓球スクール

自宅で出来る練習法!(サーブ編)

こんにちは!
目白卓球倶楽部の杉本です!

新型コロナウイルスの影響で「練習する場所がない。どうしよう…」と困っている方も多いと思います。

そんなあなたに、今日は「自宅でできるサーブ練習」について紹介したいと思います!

卓球はボールを扱う感覚が命と言っても過言ではありません!

この期間にできるだけ感覚を鈍らせないように家でできる練習を行いましょう!

クッションやソファーに向かってサーブを打つ

床でやる方法もおすすめなのですが、「家族にうるさいと言われる」「すぐボールが遠くに飛んでいってしまう」という方は、バウンドを吸収してくれる場所でやるのがおすすめです!

下回転や横回転などいろんなサーブを試して回転量をあげられるようにしてみましょう!

2つ目は・・・
スピンキャッチ
これは自分のかけた回転量を確かめられる練習で、ボールに下回転をかけて打球し、下記画像のようにフリーハンドを猫の手のようにして、その上にボールを着地させるとボールが指の上でシュルシュルと回転します!

ポイントは、ラケットの面を縦にして打球してしまうとボールが前に飛んで行ってしまいキャッチできなくなってしまうので、ラケットの面を平行、またはフォア面を自分に向かって少し右に傾けて、面の角度を保った状態で左方向にスイングします!※左利きの方は逆になります。

この際にボールは上に投げずにラケットをスイングする方向とは逆の方向に向かってボールをラバーに強く投げつけて衝突させましょう!

そうすることによって前に飛ぶ力と後ろに飛ぶ力がぶつかりあって、強い回転をかけつつボールが真上に飛ぶのでキャッチしやすくなります!

そして、強く投げつけることによってボールがラバーに強く食い込み、強い摩擦を生むことによって、よりたくさんの回転をかけることが出来ます!

初心者の方はまずボールをラケットに向かって投げつけて回転を掛けられることを目指してやってみましょう!

もうできるという中級者〜上級者の方は、キャッチして1~2秒指の上で回すことを目指してみましょう!
できたらかなりかっこいいです!

まとめ

今回は、「家でできる!サーブ練習」ということで、練習ができないこの時間に少しでも感覚を維持・向上するための練習を紹介させていただきました!

この自粛期間に感覚を研ぎ澄まし、練習ができる状況になったら、実際のサーブで実践してみましょう!

練習場所が確保できない今だからこそ周りのライバルと差をつけるチャンスです!

手洗いうがい、消毒、マスクの着用など徹底してまずは健康を維持し、卓球ライフを取り戻しましょう!

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