表ソフトラバーの種類と特徴の見分け方! | 【目白卓球倶楽部】目白・高田馬場・下落合の卓球教室(スクール)
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表ソフトラバーの種類と特徴の見分け方!

こんにちは!

目白卓球倶楽部の長谷川です!

今回は「表ソフトラバーの種類と特徴の見分け方」についてご紹介します!!

対戦相手とのラケット交換でラバーの種類を的確に見分け、相手がどのように戦ってくるか知りたい!

または表ソフトラバーがどんなラバーかよく分からないという方は必見です!

表ソフトラバーの3つの見分け方

①横目と縦目

よく言われる表ソフトの横目縦目、みなさんは正しく理解していますか?

横目:回転系表ソフト
縦目:スピード系(ナックル系)表ソフト

を意味します!

グリップエンドが下、ラケットヘッドが上で見た時に縦と横のどちらの列が一列に連続して並んでいるかで決まります!

表ソフトラバー使用者がよく使われる

「ブースターSA」は横目の回転系

「スペクトル」は縦目のスピード系

です!

伊藤美誠選手も使用し、最近使用者が増えている「モリストsp」は縦目ですが、かなり安定感のあるラバーとして有名です!

②粒の高さ

表ソフトラバーは、裏ソフトラバーと粒高の中間である為、表ソフトの中でも粒の高さによって性能が変わってきます!!

<粒が高い表ソフトラバー>

スピードは出づらいが回転の変化が付きやすい

<粒が低い表ソフトラバー>

スピードが出やすいが回転の変化は付きづらい

解釈で良いかと思います!

③ラバーの厚さ

同じラバーでも、厚さによって弾みが変わります。

厚〜特厚のラバーは弾み、ボールが飛んできやすいため

スピード系のボールを打ちたい方はその分スピードが出やすくなるのでオススメですが

ボールが飛んでいく分ネット際に短いボールを落として相手を前後に揺さぶるなどの技術はしづらくなります。

反対に、中〜(薄)のラバーは弾みが弱いため、ボールが飛びにくく

ネット際にボールを落として相手を前後に揺さぶる技術がやりやすかったり、ナックル性のボールが打ちやすいのが特徴です!

まとめ

以上が、主に表ソフトラバーと対戦した時に大切な見分け方です!

一瞬のラケット交換ではあまり多くの要素を掴みにくいかもしれませんが

この中の1つでもすぐに分かれば試合で戦術を立てる上で非常に有効です!

相手の戦い方を見抜いて試合で優位に立つ、そしてより自分らしいプレーが出来る様にしましょう!!

ご質問等ありましたら、いつでも私に聞いてください!

御来店お待ちしております♪

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