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目白・高田馬場・下落合の卓球スクール

卓球名試合特集!

こんにちは!目白卓球倶楽部の川村です!

皆さんは卓球の試合を見るのは好きですか?

私はいつもユーチューブなどでプロ選手の試合を見ています!

そこで今回は、『名試合特集』と題しまして、ぜひ皆さんに見ていただきたい卓球史に残る名試合をベスト3にてご紹介します!

最近自宅で過ごす時間が増えてやることに困っている方、ぜひ見てみてください!

※タイトル以下ほぼネタバレになっているので、ドキドキ、ハラハラして動画を見たい方は、タイトル以下を読む前に動画をご覧ください!

第3位 世界卓球2001 男子団体準決勝 中国 対 韓国  劉国正 vs 金擇洙

かなり前の試合ですが、卓球史に残る名試合です!

この試合のポイントは、両国2勝2敗のタイで迎えたラストでの攻防だということ。 ※団体戦は先に3勝したチームの勝利となります。

中国の劉選手は1セット目を一進一退の攻防を繰り返しながらも落とし、2セット目も粘りながらも追いつけず、韓国の金に20-19とマッチポイントを握られます。(※当時は1ゲーム21点制)

しかしそこから驚異の粘りを見せ3度マッチポイントを取られながらも24-22で2セット目を奪取。

最終セットも離されては追いつきのシーソーゲームで、またも金選手が20-19とマッチポイントを握ります!

しかし、劉選手がデュース(20-20)に追い付き、結局4度のマッチポイントを凌いで25-23で勝利しました!

計7回ものマッチポイントを凌いだ劉選手は中国国内で奇跡の男と呼ばれているそうです!

第2位 ロンドンオリンピック 男子団体決勝中国 対 日本 水谷隼 vs 許昕

先ほどの試合と比べるとかなり皆さんの記憶に新しいであろう選手同士の試合となりました!

この試合は水谷選手が過去0勝12敗と一度も勝ったことの無い許昕選手相手にオリンピックという大舞台で激戦を繰り広げます!

水谷選手は幸先よく2ゲームを連取しますが、そこから許昕選手も粘りを見せ2ゲームを取り返し、最終ゲームも(7-10)とマッチポイントを握られてしまいます!

しかしそこで諦めないのが水谷選手!

ここから怒涛の5連続ポイントの(12-10)で許昕選手から見事勝利を収めました!

当時テレビで見ていた私は思わず叫んで喜びましたね!

東京オリンピックは延期になってしまいましたが、来年また水谷選手の活躍が見られることを楽しみにしてます!

第1位 世界卓球2009 女子シングルス2回戦  石川佳純 vs 帖雅娜

当時、世界ランキング99位の石川佳純選手は、香港の世界ランキング10位の帖雅娜選手と対決しました。

実力通り、帖選手に0-3とリードを許し、4ゲーム目も(4-9)とあと2点で敗退してしまうという瀬戸際まで追い込まれます。

しかしここで石川選手が開き直り、捨て身の攻撃に転じスーパープレーを連発!

このゲームをひっくり返して取ります!

第5ゲーム以降も石川選手が取り、最終ゲームも(11-7)で取り、見事4-3で勝利を収めました!

この勝利から石川選手は世界トップで活躍するようになった気がします!

石川選手も来年のオリンピックでの活躍が見られることを楽しみにしてます!

まとめ

以上、私が選ぶ卓球史に残る名試合ベスト3でした!

動画サイトに試合の動画があると思うのでぜひご覧になってください!

皆さんも手洗いやマスクなど体調管理には気をつけてお過ごし下さいね!

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