実は詳しく知らない!?卓球技術を詳しく解説!その2 | 【目白卓球倶楽部】目白・高田馬場・下落合の卓球教室(スクール)
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実は詳しく知らない!?卓球技術を詳しく解説!その2

目白卓球俱楽部の鈴木です!

今回は過去にも紹介した

実は詳しく知らない?卓球技術を詳しく解説!

の続編を紹介します!

「チキータ」や」「YGサーブ」など聞いたことはあるけど実際どんな技術なのか詳しくは知らないというような技術を私が解説していきますので

卓球を始めたばかりで卓球用語が分からないという方は是非役立ててください!

まず1つ目!

流し

これは知らない方が耳にしただけではどんな技術なのかあまり想像がつきませんよね?

まず、流しとは

「台上の短いボールをフォアで横回転をかけて返球する技術」

のことを言います!

ラケットをボールに対して外から内にスイングし、流すように横回転を加えながら打球することからその名が付きました!

横回転がかかったボールは軌道が曲がりながら飛んでくるので、相手にとっては非常に返球しづらいボールになります!

トップ選手でも使用している選手が多い技術です!

逆モーション

こちらも初心者の方は初めは何の事なのか分からないのではないでしょうか?

逆モーションとは

「実際に打つコースとは逆に打つように見せて相手を騙す技術」

のことを言います!

この逆モーションについては上級者の方が主に使用する技術で少し難しい技術になります。

使う場面はレシーブやラリー中など様々ですが、具体例を出すと

「3球目攻撃の際に打球の寸前までクロスに打つように見せて、打球の瞬間にストレートに打球面を変えて打つ」

などが具体例になります!

フィッシュ

このフィッシュは数ある卓球技術の中でもマイナーな技術で卓球をある程度経験している人でも知らない方などもいらっしゃるのではないでしょうか?

フィッシュとは

「相手のスマッシュやドライブを台から下がった位置でロビングよりも低い弾道で上回転をかけて返球し、相手のミスを誘う技術」

の事を言います!

主に台から離れてプレーする男性が使う技術で通常のロビングよりも上回転が強く、手元でボールが伸びてきたり低い弾道で来るため、対応が遅れてミスをしてしまうなどロビングよりも相手のミスを誘いやすい技術と言えるでしょう!

こちらも上級者向けの少し難易度の高い技術になります!

まとめ

いかがでしたか?

フォアハンド、ドライブ、スマッシュなど聞けばどんな技術か分かる技術もあれば聞いただけでは何の事なのか分からない技術も卓球には沢山あります!

紹介した技術は難易度が高い技術が多かったですが、この記事をチェックして知識を増やして技術習得を目指し、周りの仲間と差をつけちゃいましょう!

目白卓球俱楽部では応用技術のレッスンも行っております!

ご興味のある方は是非1度レッスンを受けに来てみてはいかがでしょうか?

ご来店お待ちしております!

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