back phone calendar twitter facebook hatena

loading...

top

目白・高田馬場・下落合の卓球スクール

試合で超有利!試合でサーブを効かせる必殺の組み立て!

こんにちは!目白卓球倶楽部の津久井です!
今回初投稿させていただきます!
今回は
『試合でサーブを効かせるためには』

について紹介します!
「試合でどこになんのサーブを出したらいいのか分からない!」
「チャンスを作れるサーブの組み立ては?」

など疑問を抱えている方々は必見です!
それでは、紹介していきましょう!
サーブが効いている状態とは…?

・サービスエースが取れる
・3球目が打ちやすいレシーブが来る
などですね!
しかし、サービスが効いている状態に共通しているのは
「相手が自分のサーブの球種がわからず、レシーブの選択肢が狭まっている」
ということです。
サービスが上手な選手はこの
「相手が自分のサーブの球種がわからず、レシーブの選択肢が狭まっている」
状態にさせてしまうのが非常に上手です!
サービスからの展開で点数を重ねたい場合
皆さんも相手をそういった状態にしてあげることが重要です!

具体的にはどうすればいいの?

相手にサーブを効かせるための配球と一言でいっても難しいですよね。
サーブには重要な要素として
・回転
・コース
・スピード

の3つがあります!
これらを変えていくことで相手は混乱し、サーブが効くようになります!
僕は自分のサーブに慣れられないために
・同じ回転
・同じコース
・同じスピード

のサーブを3回以上は連続で出さないようにします!
また、変えるときは回転、コース、スピードのうち2つ以上の要素を変えるようにしています!
例えば
フォア前に遅い下回転→バックロングに速い下回転→バック前に遅いナックル
といった風に、なるべく一球一球同じサーブを出すようなモーションから
それぞれの要素を変えたサーブを出していきます!
このように球種を変化させていき相手を混乱させましょう!
それができればその後の試合展開もとても楽になります!

まとめ

以上になります!
今回ご紹介したのはサーブを出す上でとても重要なポイントです!
おさらいすると
サーブが効いてる状態=相手のレシーブの選択肢が狭まっている状態
サーブを効かせるためには回転、コース、スピードの三要素を変えたサーブを出すことが重要
この2項目をしっかりと抑えてきましょう!
目白卓球倶楽部では基礎的なレッスンに加えて、こうした戦術面でのレッスンもおこなっております!
サーブの種類を増やしたい方、サーブの効かせ方をより詳しく知りたい方、是非ご来店をお待ちしております!