意外と知られていない!?卓球のルール3選! | 【目白卓球倶楽部】目白・高田馬場・下落合の卓球教室(スクール)
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意外と知られていない!?卓球のルール3選!

目白卓球倶楽部の川村です!

最近、卓球界では国内の大会が徐々に再開され、東京オリンピックはまだ未定ですが開催されるなら残り4ヶ月程となりました!

そこで今回は、卓球観戦の際、知っておくと面白いルールや、知識を3つ紹介させていただきたいと思います!

馴染みのあるルールから、実はそういうことだったのかっ!

というものまで、紹介していきたいと思うので、是非最後までご覧ください!

① 試合前の練習時間は2分までと決まっている

皆さんの中には試合によく出られているという方がいらっしゃるかと思いますが

試合前の相手との練習ってどれくらいされてますか?

よくあるのは、3球とか、なんとなく続いたら、とか曖昧なことが多いですよね?

公式戦でも時間を計らないことも多いかと思います。

ですか、実際は2分までというルールがあり、全日本選手権や、オリンピックなど、公式審判員がつく大会だと時間が決まっています!

2分間という限られた時間で相手の特徴を判断したり、駆け引きが始まっているので、そこに注目するのも面白いかと思います!

② ユニフォームはボールの色と同色は禁止

最近はカラフルなユニフォームが多いですよね!

ひと昔前までは、白を基調としたユニフォームが多かった印象でしたが

最近ではあまり見られなくなりました。

これはルールが変更されたことによるもので、白いユニフォームは着用できなくなってしまった為です。

ルール変更された理由としては、硬式競技は以前はオレンジボールが採用されていたのですが

すべてホワイトボールに変更された関係で、白いユニフォームを着てしまうとボールと色が被ってしまいボールが見えづらくなってしまうからなんですね!

他の競技だと日本代表は日の丸をイメージして白のユニフォームを着てる選手を多く見ますが、卓球では禁止なんですね。

各国のユニフォームの色にも注目してみると面白いと思いますよ!

③シューズは卓球メーカー以外のものでもOK

ラバーやラケット、ユニフォームは日本卓球協会から認められたものを使用しなければいけませんが、シューズには規定がありません。

たまに試合会場などで、見たことのないデザインのシューズや

他競技のメーカーのシューズを履いている方を見ることがあるかと思いますが、ルール的には全然問題ありません!

トップ選手の中にも、バドミントンシューズや、フットサルシューズなど、卓球用でないものを好んで使用する選手もいます!

特にカットマンの選手は大きく動くので、クッション性を重視して、バドミントンシューズを使用する人が多い印象です!

選手の足元にも注目して観戦するとまた違った面白みがあるかもしれませんね!

まとめ

いかがでしたか?

今回は意外と知らない卓球のルールを紹介させていただきました!

プレー以外にも卓球の面白さは沢山あるので

是非試合を見る際にはこう言った点にも注目してみてください!

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